筑波大OBOG就活レポート 〜日立情報通信エンジニアリング〜

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1. 自己紹介

〇「お勤め先企業(業界)、及び職種はどこですか?」

日立情報通信エンジニアリング (業界)IT/通信/インターネット (職種)技術系(IT・通信)

2.お仕事について

〇簡単にご自身の現職に至るまでのご経歴についておしえてください(現職をはじめるきっかけ)。

化学・物理系を勉強をしていましたが、趣味でパソコンを触っている間に、IT系に興味を持つようになり、IT系の会社で情報系の仕事を志すようになりました。

〇現在の主なお仕事内容について教えてください。

プログラミング、ソフトウェアの開発。評価試験。

〇社内の雰囲気はどうでしょうか。

ガツガツしてる雰囲気ではなく、ゆったりとしています。

〇お仕事をするにあたってどのようなスキルが必要ですか?

C言語などのプログラミングスキル。

〇お仕事をされる上での「醍醐味」について教えてください。

自分の作った機能が、実際の製品になったとき。

〇お仕事の中で特に印象に残っている出来事を教えてください。

今まで分からなかったことが、質問などによって一気に理解できること。

〇これまでに影響を受けた人やものについて教えてください。

成毛眞さんの本、大前研一さんの本、『幸せのちから』という映画。

〇月の残業時間(概算)

40時間

〇仕事に求めるものは何ですか?

自分のスキルが上がるかつ、それによって会社に貢献できること。

〇休日の過ごし方はどんな感じですか?

本を読む。映画を観る。

〇1日の流れについて教えてください

出社 8時30分

午前 メールチェック、その日やることを決める。

午後 プログラミングなど。

退社 20時30分

〇飲み会の頻度はどのくらいですか?

月に1回程度

〇今後の御自身のキャリアビジョンについて教えてください。

今は、ITスキルを身につけて、ゆくゆくは自分で製品・アプリが作れるようになりたい。

3.学生生活について

〇ご自身が学生時代に意識されていたことやご経歴はありますか?

海外経験有り(留学、インターン、帰国子女), 外国語日常会話レベル

〇何故筑波大学のその専攻を選んだのですか?

工学系だったので、ものつくりができると思ったから。

〇どのような大学生活を送ってきましたか?

とにかく自分は世間のことをあまり知らなかったので、本をたくさん読んでいました。(1000-2000冊くらい)

〇大学時代にやっておいて良かったことは何ですか? 海外短期留学。日本ではない国で、異なる価値観や生活様式を知ることによって、視野を広げたこと。

〇筑波大学で良かったと思える点は何ですか?

余計なものが無く、勉強等に集中できる環境があること。

〇筑波大学で足りないと思える点は何ですか?

閉鎖的な部分。

4.現役生へのメッセージ

〇筑波大学の就活を頑張っている後輩たちに何かメッセージをいただけますでしょうか。

就活はうまくいかないことが多いと思いますが、企業をいろいろと見ることができる機会は人生のなかでもそう多くはありません。就活を楽しんだものが勝ちだと思います。