筑波大OBOG就活レポート 数理物質科学研究科 〜ニコン〜

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1. 自己紹介

〇「出身学類 or 研究科はどこですか?」

理工学群応用理工学類 → 数理物質科学研究科

〇「お勤め先企業(業界)、及び職種はどこですか?」

株式会社 ニコン   (業界) メーカー  (職種) 技術系(IT・通信)

2.お仕事について

 

〇現在の主なお仕事内容について教えてください。

グループ会社も含めたグループ全体の今後3年間の戦略をたて、IT方針を作成すること。

〇社内の雰囲気はどうでしょうか。

うちの会社の社風だと思うが、みんなとても穏やか。部長がすぐ近くの席にいたり、本部長と毎日いっしょにランチに行ったりと、管理職の人ともびっくりするほど距離が近い。

〇お仕事をするにあたってどのようなスキルが必要ですか?

基本の情報処理スキル。会社の方針で、外部の講習等にもかなり参加できるので、今から半年かけて習得したいと思っている。

〇お仕事をされる上での「醍醐味」について教えてください。

まだ主業務が始まっていないからわからないが、自分の企画したシステムが会社のためになることだと思う。

〇これまでに影響を受けた人やものについて教えてください。

バイト先の店長。お客様だけではなく、働く仲間にも感謝を忘れない姿勢。

〇月の残業時間(概算)

〇仕事に求めるものは何ですか?

やりがい。
そこまでガツガツしていない穏やかな職場環境。

〇休日の過ごし方はどんな感じですか?

友人に会ってリフレッシュ。
ショッピング。
走る。
平日用にまとめておかずを作る。
仕事で必要なため、適度に資格の勉強もする。

〇出社時間を教えてください

9時
〇午前中にやる主な仕事について教えて下さい

4月入社でまだ主業務は始まっていない。
eラーニングで勉強。

〇午後にやる主な仕事について教えて下さい

部会や課会が週1である。

〇退社時刻は何時くらいですか?

18時

〇飲み会の頻度はどのくらいですか?

1週間に1回程度

〇今後の御自身のキャリアビジョンについて教えてください。

将来は結婚して、産休もとりたいが、一生働き続けたい。先輩には子供がいる子も多く、会社の制度や職場の雰囲気も女性に理解があるものが多いので魅力的である。

3.学生生活について

〇ご自身が学生時代に意識されていたことやご経歴はありますか?

体育会

〇何故筑波大学のその専攻を選んだのですか?

もともと薬学部に行きたかったので応用理工の中でも物理系には興味がなく、バイオ系の研究室を目指していたから。ただ、就活の際には研究分野のマッチングがほとんどなく苦労した。就活も考えたら、電気電子系に進んでおいたほうがよかったかも...と就活中は思った。

〇どのような大学生活を送ってきましたか?

はっきり言って、勉強には本腰を入れていなかった。研究室に入っても、ゼミ発表や学会発表など、要求される最低限のことはこなしていたが、それよりいろいろなアルバイトやサークルなどに積極的に参加し、コミュニケーション能力などが磨けた気がする。

〇大学時代にやっておいて良かったことは何ですか?

アルバイトを長期間続けること。
サークル
国際学会で口頭発表

〇筑波大学で良かったと思える点は何ですか?

理系で筑波大というと、研究学園都市のイメージがあるからか、学歴よりも高く評価してもらえている気がした。

都内の学生は筑波大に対して、オタクっぽいというイメージを抱いているからか、グループワークなどだと普通に話しているだけでコミュニケーション能力があると思われた。

〇筑波大学で足りないと思える点は何ですか?

説明会などに気軽にいくことができない。

4.現役生へのメッセージ

〇筑波大学の就活を頑張っている後輩たちに何かメッセージをいただけますでしょうか。

筑波からは都内にも距離が近いようで遠く、お金もかかるし、不利な面も多いと思いますが、ありのままの自分を出せば、必ず納得のいく企業とめぐりあえると思いますので、精一杯がんばってください!