筑波大OBOG就活レポート 図書館情報メディア研究科 〜パソナテック〜

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1. 自己紹介

〇「出身学類 or 研究科はどこですか?」
図書館情報メディア研究科 図書館情報メディア専攻

〇「お勤め先企業(業界)、及び職種はどこですか?」
株式会社パソナテック  (業界)IT/通信/インターネット (職種) 技術系(IT・通信)

2.お仕事について

〇簡単にご自身の現職に至るまでのご経歴についておしえてください(現職をはじめるきっかけ)。

就職活動では、大学で様々な人と交流したことや教育や雇用などの社会に対する問題意識、母親の影響などで教育・人材業界、さらに大学で専攻としていたIT業界を中心に受けていました。その中でもそれらの業界複数にまたがっており、理念や社風など自分に考え方が合っていた会社を選びました。職種についてはやってみないとどれが自分に合うかわからないと思っていたので、色んなキャリアデザインを設計できるという点にも惹かれて現職を選びました。

〇現在の主なお仕事内容について教えてください。

現在は研修中で、配属後は主にエンジニアとして働く予定です。分野としては、ネットワークやクラウド、WEB開発、アプリ開発、ヘルプデスク、派遣委託業務など様々です。どの分野が自分に合うかを見つけるためにも現在は研修でIT分野の勉強を幅広くしています。また、会社の取り組みについて学んだり、セルフマネジメントをはじめとする社会人の基礎などを身に付ける研修も受けています。

〇社内の雰囲気はどうでしょうか。
活気があってオープンで社員の仲がとても良いのが特徴です。役員の方々とも同じところで仕事をしているので、距離が近く話しやすいです。また、仕事と遊びのメリハリがしっかりしていて、社員の様々な一面が見れます(笑)。

〇お仕事をするにあたってどのようなスキルが必要ですか?

積極性:受け身ではなく、自分からやってみたいことを探したり、わからないことは質問するなど
チームワーク:周囲を見渡してその中で自分がどのような役割を果たすべきかを考えながら行動する
目標設定能力:ひとつひとつの仕事に対して目的意識を持つ”

〇お仕事をされる上での「醍醐味」について教えてください。

自分の能力を活かして少しでも幸せになる人が増えることだと思います。現在はまだ研修の段階なので、毎日新しいことを吸収していけることが楽しいです。その中でも同期や先輩に褒められたり、喜んでもらえるととても嬉しいので、配属後は顧客とお仕事をさせていただくことになれば、いかに相手の満足度を高められるかを仕事の醍醐味にして行きたいです。

〇お仕事の中で特に印象に残っている出来事を教えてください。

最初の研修でビジネスマナーやサービスマインドなどを徹底的に叩き込まれたことが印象に残っています。それまではあまり意識していなかったのですが、仕事においては自分の世界に浸るよりも周囲と連携を図りながら行うことがほとんどなので、マナーやサービスマインドを身につけて、周りから「彼となら気持ちよく仕事が出来る」と思われるビジネスマンを目指したいとそれから思うようになりました。

〇これまでに影響を受けた人やものについて教えてください。

影響を受けた人は、大学の福岡県人会で出会った先輩や当時起業を志して現在は起業して活躍中の同級生などたくさんいます。ものは強いていうなら、facebookやmixiなどのソーシャルメディアです。大学や会社でつながった人々とソーシャルメディアを通じて、積極的に交流をはかっています。

〇月の残業時間(概算)
0

〇仕事に求めるものは何ですか?
社会に貢献しているという実感、自分の能力を生かせているという実感
〇休日の過ごし方はどんな感じですか?
会社のサークルや飲み会、彼女とデートなど
〇出社時間を教えてください
8時
〇午前中にやる主な仕事について教えて下さい
雑用、朝礼、研修
〇午後にやる主な仕事について教えて下さい
研修、夕礼
〇退社時刻は何時くらいですか?
17時30分
〇飲み会の頻度はどのくらいですか?
1週間に2~3回程度

〇今後の御自身のキャリアビジョンについて教えてください。

まずはエンジニアとして数年はプロジェクトのマネジメントを任されるまでになりたいと思っています。その後は営業や人事など様々な職種にもチャレンジしてみたいと考えています。エンジニアで現場経験を踏まえることはどの職種に就くとしても後々活きてくると思います。

3.学生生活について

〇ご自身が学生時代に意識されていたことやご経歴はありますか?

海外経験有り(留学、インターン、帰国子女)

〇何故筑波大学のその専攻を選んだのですか?

筑波大学を選んだ理由
1.若いうちは視野を広げて自分をより成長させるために地元福岡を出て関東の大学に進学したかった
2.学費を抑えるために国立大学がよかった
3.レベルが高すぎず低すぎずちょうどいい所が筑波大学だった

情報系の専攻を選んだ理由:最初自分が具体的に何をしたいかわからなかったので、どんな分野でも役に立つだろうと思ったITの勉強をしたかったから。

〇どのような大学生活を送ってきましたか?

勉強、サークル、県人会、アルバイト、学生団体など様々な活動に好奇心の赴くままに色々やってみることを大切にしていました。また、高校までとは違い、大学では世界中から様々なバックグラウンドを持った人たちが集まるので、色々な人と交流することでとても刺激を受けていました。そのため、大学のイベント(就活や留学生交流など)にも積極的に参加していました。

〇大学時代にやっておいて良かったことは何ですか?

全てです。勉強面ではITと英語は今の就職先にも生かせているので、学生時代から勉強していてよかったです。サークルでは主にテニス、アルバイトでは主にレストランや結婚式場の裏方をやっていたが、組織を盛り上げるために多くのメンバーと力を合わせて色々な活動に取り組んだことは社会人でもプラスになっています。
〇筑波大学で良かったと思える点は何ですか?
意識の高い人脈ができたこと
〇筑波大学で足りないと思える点は何ですか?
視野の広さ

4.現役生へのメッセージ

〇筑波大学の就活を頑張っている後輩たちに何かメッセージをいただけますでしょうか。

就活は、手段に過ぎません。就活を通して、自分の人生について考えてみてください。自分は人生で何を大切に生きて行きたいのか、何を成し遂げたいのか、そのためには今何をすべきか。人生仕事が全てではありません。生活、結婚、趣味なども含めて考えてみてください。人生長いようで短いです。あっという間です。いつ将来について考えるの?今でしょ!!