筑波大理系を襲う負のスパイラル! 対処するための3本の矢とは!?

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こんにちは!

 

就職活動がんばっていますか!?

就職活動には、早め早めの対策が肝心です!
まず、先輩をあたったり、ここ『つくキャリ』から情報を集めたりして、

就職活動の全容をつかんでくださいね!
今回は、理系出身の筆者が思う、『理系が陥りがちな失敗パターン』について

感じた部分を共有したいと思います。

 

この記事を読んで、以下の観点で理系の皆さんが活躍されることを願っています!

 

 

◇理系であることの強みをしっかり認識すること(専門知識+論理思考)

◇空気感を読む力を鍛えること

◇多様な価値観を受け入れること

 

理系学生が陥る、よくあるパターン

理系の学生は文系の方々との交流が少なく、
価値観が画一的なものになってしまうというケースもあります。

(筆者自身は幸い、サークル活動で文系の学生さんと普段から交流することが多かったです。)

あるケースでは、選考過程のグループディスカッションなどで、
理系学生と文系学生が一緒のチームで、
理系学生がロジック(理詰め)で文系学生を罵倒して浮いてしまった、ということもありました。

理系学生間のトークではロジックをぶつけ合うというのは普通でありますが、
文系学生と混在の場合、必ずしもそれが通用するとは限りません。

 

そこで、まず文系と理系の物事に対するとらえ方・発想の違いを理解することを

オススメします。

 

文系の方々は比較的感性やアイデアベースの考えを大切にしています。
そのような場合には、文系の学生のアイデアを理系学生が矛盾なく論理立てて話していくことで、(アシストしていく!)
お互いの意見を1つの道に乗せていくことが理系の学生には求められますし、
それが理系の強さでもあります。

「自分の考え方は正しい!」
それもその通りだと思います。

ただ、グループで何かに臨む場合、求められているのは正解を導き出すことではなく、
色々な考えをもつ方々がいる中で全員の意向をどのようにして
1つのラインに乗せていくのかということが求められているのです。

その点に関しては理系と文系の学生では空気感(ノリ)がかなり異なります。

まずは、文系理系に関わらず、
周りの人がどういう空気感なのか、どういう人なのか、そういうことを掴んでいくことが重要です。

 

 

空気感を読む力を鍛える、2つの方法

では、具体的に鍛えていくにはどうすればよいのか?主に2つあると考えています。

◆普段話さない人と積極的に絡み、その出会いを大切にする
◆文系出身のOBに対してOB訪問をする

どちらも重要な要素です。
例えば、私自身は、就活でまず200枚の名刺を作りました。
それを就活を通して全て売る(交換する・渡す)ということを価値観や考えを広げるためにやっていました。

200枚はしっかり売れて、今でも飲みに行ったり集まったりする関係が出来上がっています。
この時点で新たに200の人脈ができたことになるわけです。

最初は色々と抵抗があるかもしれませんが、
そこは勇気をもって踏み出してみましょう!
一度慣れればお手のものです。

 

 

最後に・・・

 

就活では想像以上に、様々な人と出会います。
どういう方であれ、その方の根底にある考えは全て理解できないかもしれません。
しかし、理解する姿勢は持っていたいものです。
それだけでも自分の考えや価値観が広がります。

 

 

絶対に否定から入らないこと!

まずは聞く!という姿勢を持つこと!

 
理系の方にはぜひ上記2点を踏まえ実施していただきたいですね。

 

 

では!就職活動引き続きがんばってください!!