就職活動で役に立つ自己分析において重要なポイント5つ

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(出展 www.web-sana.com

 

 

筑波大学の皆さん! こんにちは!

 

就職活動中において、ひいては人生において、「自己分析」をすることによって考え方や判断のベースが出来てきます。

自己分析の際に是非、取り組んでおくべきことを5つ!

 

提案したいと思います!積極的に取り組んでみてください!!

1.自分自身の過去について知る

2.自分自身の現在について知る

3.自分自身の未来について考える

4.筆者が実践したオススメ自己分析法

5. おわりに

 

 

1. 自分自身の過去について知る

私たちは過去の出来事(経験・環境など)によって、自分自身が創られています。そのため、過去を振り返り、どのような出来事(経験・環境など)を過ごしたのかを再確認します。具体的には、小・中・高・大学時代の自分自身を振り返り、今の自分自身を創っているベースの部分を確認していきます。やり方は簡単です。紙とペンを用紙するだけです。

 

 

2.自分自身の現在について知る

過去を振り返り、自分自身を創っているベースの部分の確認を行なったら、過去の出来事(経験・環境)によって創られた、現在の自分自身を知ることが必要です。具体的には、長所・短所、好き・嫌い、得意・苦手などといった、自分自身の性格のベースを知ることです。ここで大切なのは、自分の性格のベースが『いつの、どのような経験からできているのか!』をしっかりと把握しておくことです。詳しくは「5」にも書いてありますが、他己分析がオススメです。周りの友達に指摘してもらうことで、気付いていない自分を発見することが出来ます。

 

 

3.自分自身の未来について考える

 

過去を振り返り、現在の自分自身を理解した上で、自分自身の未来について知る=考える必要があります。具体的に言えば、『将来の夢・目標・働く目的などを明確にすること』によって、自分自身が進んでいく方向性を明確にしていくという事です。
みなさんが『職業人』として今後40年以上過ごしていく中で、何を目的と
して働くのか!何を手に入れようとするのか!どんな状態(物)を得ようと
するのか!どんな自分に成長しようと思うのか!などを具体的にしていく
必要があります。1年後・3年後・5年後・10年後といったように、
自分の目標とする未来を描いていくことが重要であると思います。大事なのは、「ありありとイメージすること」です。

このようなことからも、自己分析は本当に重要なワークとなります。
自己分析を行なうことで、自分自身を知ることができ、今後の目標も明確に
なります。また、就職活動においても『自分の軸』がしっかりとでき、様々な
選考過程においても、ぶれることなく自信を持って活動することができます。
その結果、本当に望む職業・会社を見つけることができ、職業人としての
スタートを確実に切ることができます。ぜひ、積極的に自己分析に取り組んでみて下さい!

 

 

 

4.筆者が実践したオススメ自己分析法

 

筆者が実践したやり方は、「タイプの異なる友人とひたすら分析しまくる!」でした。毎日夜0時〜6時までお互いの良いところ、悪いところを日々の気付きの反省がてら、ひたすら分析しまくるということです。これをリアルに3ヶ月以上も続けました(笑)

筆者は、「自己主張が出来るが、客観的に物事を見るのが苦手なタイプ」、友人は「自己主張があまり上手く出来ないが、客観的に周りを見て判断出来るタイプ」という真逆のタイプでした。今考えるとこれが良かったのかもしれません。

やることはシンプルで、質問をし、深堀りしていくことです。Why?の連続で、深堀りしていくと、気付いていない部分や、考えていなかったことが沢山出て来ます。そこを一緒になって考えていきました。それをお互いに対して行うことで、お互いの良さを生かしながら、短所も補完しながら自己分析を進めることが出来ました。ポイントとしては、「本音で話す」ということです。相手を気遣ったり、嫌われてしまうのではないかと考えてしまったりしてはいけません。本音で発言するのが本当の気遣いです。

私は起業準備があったため、就職活動はしていませんでしたが、友人のKくんは3社から内定をゲットし、面接通過率は85%(!)という驚異的な数字を残し、そこまで苦労することなく、就職活動を終えました。様々な自己分析の方法があると思いますが、友達と(本音で)指摘し合うということは、自己分析をやる上でも、その友人と更に親しくなるためにもとてもオススメです!

 

 

いかがでしたでしょうか。自己分析の方法の1つとして是非実践してみてください。

筑波大生の皆さんの就職活動に少しでもお役立ち頂ければ幸いです!