モチベーションが下がってしまったときに意識したい7つのポイント

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筑波大学の皆さん! こんにちは!

就職活動中にモチベーションが下がることはありますか?人間、感情の生き物ですから、日によって気分も体調も異なります。モチベーションが下がってしまうのは悪いことではありません。ただ、下がりっぱなしにしておくと精神的にも身体的にも良くありません。下記に、モチベーション維持のコツを記載します。

モチベーションの維持が上手な方々の話を聴いていると

具体的な行動、そして考え方の2点にその秘密が隠されています。

 

1.大きな目的を掲げている

 さらに、それを自分の部屋や普段よくいる場所に紙に書いたり、ビジュアル化して貼っておく。(参考:人間の意識には「潜在意識」と「顕在意識」がある。 http://www.limpid-globe.com/mental/subconscious/)

 

2.目的達成に繋がる具体的な『目標』を持っている

  目的と目標は違うものです。

  目標はある程度達成の実現性が高いものであると良いです。


3.自分の目的や目標を言葉にする週間がある

  どうどうと、気兼ねせず目的や目標を話せる相手がいる。

  自分の思いを否定せず、聴いてくれる相手である事がベスト。

 そうすることで、自分や、自分の目標に対する肯定感が増して来ます。それが自信となり、モチベーションの向上に役立ちます。

 

4.日記を付けている

日々の出来事、自分が感じたことを日記にして振り返ることで、後から見直す記録に残るということと、字を書くことで空間認知能力を高めるトレーニングにもなるという点で、とても意味のある習慣です。

 

5.ストレスをケアする習慣を持つこと

  就活はもちろん、プライベートの出来事、人間関係で生じるストレスのケアを上手に行うことです。時には自分へのご褒美としてちょっとリッチな夕食をとったり、カフェでくつろいだりという時間を過ごすことも非常に重要です。

 

6.自分は何をモチベーションにするといいか、何をストレスに感じるのか、知っていること

  何をモチベーションとするか、目的と目標の設定、どんな事に

  ストレスを感じるのか、自分は褒められると伸びるのか、それとも

  叱咤激励された方がいいのかなど、性格の根源的な部分の

  特徴を知っておく事がとても重要です。それによって対処法も変わって来るので、自分の傾向を掴んでおきましょう。そして、そのモチベーションを高められる環境(人間関係、住む場所、普段の行い)を自分で作り出しましょう。

 

7.やるべきことを後伸ばしにしないこと

やることが溜まっていたり、期限に間に合わなかったものがあったりすると、自分の感情が圧迫され、モチベーション低下の原因になります。後回しにすればする程、忘れやすくなり、期限ギリギリの行動が増えたり、周りからの信頼を失ったりと、モチベーションを下げる原因になる出来事が沢山起きて来ます。

そうならないコツは「今すぐやること」これに尽きます。すぐに片付けてしまうことで、自分の脳内もスッキリし、周りからの評価もアップし、モチベーションを高く保つことが出来ます。

いかがでしたでしょうか。誰しもモチベーションが下がってしまうことはあります。大事なポイント、どうやってモチベーションを保つか、下がらないようにどういった習慣にしていく必要があるのか、といったことです。悩んだ時は溜め込まず、信頼出来る人に相談してみましょう。