面接を制す者は、就活を制す

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こんにちは、今日は、個人面接についてです。
グループ面接と比較して、より深く、より詳しく自分の事について聞かれる個人面接では、それ相応のしっかりした準備をする必要があります。
とはいえ、難しいことではありません。

個人面接とは、つまり自分のことを15分~30分で面接官に伝える場なのです。
そして面接官も、ありのままのあなたの姿を知りたいと思い、たくさん質問を考えてきます。

ですので、面接前にすべき準備は「面接官が投げてくるであろう質問を想定して、その対応を考える」事です。
少なくとも、「志望動機」「自己PR」「大学時代に頑張ったこと」といった鉄板質問や面接官が始めに投げてくる質問には、しっかりと応えることができるようにしましょう。

想定質問に対する応対を事前に考えておいて原稿にし、自分の言葉で自然に言えるぐらいになれば完璧ですね。その際に考えるべきことは2点あります。

1.話の結論を最初に持ってくる。

話し始めは、「私が大学時代に乗り越えた最大の困難は、○○○です。」や「御社の志望動機は3点あります。」といったように、その話の結論やまとめで始めます。
こうする事により、聞き手が話の全体像を頭に入れることができるため、その後の内容も理解しやすくなります。

2.根拠と具体性を持たせる。

「サークルの代表をしたこと」についてなら、具体的に自分のしたことを例を出して説明すればより明確に自分の事を知ってもらえるでしょうし、「御社に将来性を感じた」ことについてならそう考えた理由を書けばより説得力のある内容になるでしょう。内容を膨らませるときは、根拠と具体性。これが大事です。

以上です。面接、頑張ってくださいね!