【外部流失厳禁】完全版グループディスカッション攻略テクニック

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こんにちは!今日は、グループディスカッションについて書いていきます。

良く分からないけど苦手、と感じる人が多いであろうグループディスカッションですが、求められていることはとても単純です。
それは、多くの人と共同で何かを成し遂げる能力。つまり、チームワークです。

今回は、チームワークを発揮してグループディスカッションを進めていくにあたって最低限、頭の片隅にとどめておいてほしいことを二つ、紹介しちゃいます!

1.自分の意見をしっかり主張する

自分の意見をしっかり主張しないことには、グループディスカッションは無意味です。当り前のように思えるかもしれませんが、ただ喋るだけでは不十分です。具体的には、以下の2点に注意しましょう。

①ゆっくりと、大きな声で話す。
早口で、もしくは小さな声で話しても、相手に伝わらなければ、意見を言ったことにならない。

②論理的に、簡潔に話す。
たくさん話しても、論理的でなければ相手は理解できない。また、ごちゃごちゃと複雑に意見を主張したり、いくつも意見を羅列したりしても、これまた相手は理解できない。コツは結論をまず言って、その理由を具体的に示し、最後にまとめる順番で話すとよい。面接で面接官と話すときと同じだ。

③喋りすぎない
矛盾しているかもしれませんが、とても大事な事です。
GDが苦手な人にありがちなのが、「苦手ゆえに無理して話しすぎてしまう」というもの。
そんなに焦らなくて良いんです。リーダーがしっかりとした人物ならば、リーダーに指された時にしか話さなくても構いません。

日常を思い返してください。本当にコミュ力があって周りを見れる人物が、必要以上に口を開きますか?「空気を読む」ことはGDで大切な事の1つです。とは言え、もちろん黙っているのは良くありません。そんな時は、しっかりと挙手や「いいですか?」と声を出してから意見を言う。もし意見がなければ、「◯◯さんの〜〜という意見に賛成です」あるいは「今の意見は〜〜という認識で大丈夫ですか?」と他人に乗っかって会話に参加することがコツです。

2.メンバーを助ける

ディスカッションを行うメンバーは「敵」ではなく「味方」です。
よく勘違いしている学生がいますが、GDのメンバーの中から次の選考に進む人数が決まっている訳ではありません。
全員が進む可能性もありますし、全員が落ちる可能性もあります。
必要以上にGDのメンバーを敵視すると足を引っ張り合って全滅という事になりかねません。メンバーが行き詰まっていたら、積極的に助けましょう。

例えば、あなたがリーダーだとします。
メンバーが順番に意見を言っていく。
するとその中の1人が何も言えなくて黙ってしまった。
こんな時、「やったぜ!ライバル1人脱落!!」なんて思ってはいけません。
他人が失敗した時、それはあなたのチャンスです

「まだ意見がまとまらないなら先に◯◯さんにいきましょうか」
「さっきの△△さんの意見についてどう思いますか?」
すかさず助け舟を出しましょう。
あなたは議論をスムーズに進めたことで評価が上がり、その学生はなんとかこの場を乗り切ったことで、次はあなたを助けてくれるかもしれません。

そうです。厳密に言うとメンバーを助けるのではありません。
メンバーを助けることで、自分の評価を上げ、後の議論を進めやすくするのです。

以上です。
グループディスカッション、頑張ってくださいね!