【就活バイブル】集団面接について徹底攻略

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こんにちは、今日は、グループ面接についてです。
グループ面接で圧倒的に多いのは

「自己紹介してください」

という質問です。

……正直、どこまで話せばよいか悩むところですよね。
しゃべりすぎても空気が読めない感じだけど、あまりアピールしなさすぎるのも…とどこまで話せばよいかわかりませんよね。

ポイントとしては、

面接官の指示を忠実に守ること

です。

「まず、大学とお名前を教えてください」と言われれば、
「○○大学の××です。(よろしくお願いします)」

「1分ぐらいで簡単に自己紹介してください」と言われれば、
1分以内で、正確には50秒から1分以内で自己紹介します。

短すぎず、長すぎず。
これは、家で練習してくるとよいでしょう。
2分と言われることもあるので、2分バージョンも作っておくとよいでしょう。

30秒バージョン、1分バージョン(一番多い)、2分バージョンを用意しておけば、ひとまず安心でしょう。

「自己紹介してください」

と単に言われれば、1分バージョンを話せばよいでしょう。
ただ、グループ面接で、みんなが30秒ぐらいで切り上げてたら、空気を読んで30秒で切り上げましょう。そのうちのひとりが、2分ぐらい語っていても、そっちにはあわせず、長くても1分ぐらいで自分は切り上げましょう。ただし、全員が2分ぐらい話していたら、自分も2分に合わせます。

では、その自己紹介でどのような話をすればよいでしょうか?

30秒バージョンは、時間が短いので、本当に自分の話したいことや掴みのネタを話せばよいので、重要な1分バージョン(2分も同様)について話したいと思います。

自己紹介の理想的な流れは、

大学名・名前を述べた後、

大学で学んでいることを説明

仕事では大学で学んだことを活かしたいです(志望動機)

というのが理想的な流れです。
自己PRと志望動機をつなげて、述べるのが大切です。

ただ、大学でたいして勉強してない人は、この自己紹介をどうするのか悩ましいところなんですよね。
部活の話やアルバイトの話を突然すべきか否か。

体育会系の部活なら、面接官も「大学では勉強なんてしてないだろう」と偏見をもってみてくれるので、遠慮なく部活の話をすればよいでしょう。

サークルやアルバイトでそこまで人に言える実績を残していないなら、最初の自己紹介ではその話は伏せて、大学でどのような勉強をしているかを答えるのが無難です。
突然、カフェのアルバイトされも、唐突感がありますよね。

「君の学生生活は、週3・5時間のシフトで入ってたカフェのアルバイトが中心だったのかい?違うでしょ。」

と思われても仕方ありません。本来は1日の半分は大学で過ごしているはずなので、大学の専攻について述べるのが一般的でしょう。

たとえば、初めて会った人と会話したとき、

「大学どこなの?」

の次の質問は、

「学部は何なの?」

という話になりますよね。

いきなり「アルバイト何やっているの?」という話にはなりませんよね。
ただ、容姿が日焼けで真っ黒だったりしていると、「部活とかやっているの?」っていう話にはなりますが。

つまり、相手が自分の履歴書と容姿を見たときに、相手がかすかに疑問に思っているだろうこと(理工学部って何やっているの?なんで日焼けしているの?)を自己紹介で説明すると、相手もスッキリするわけです。

たとえ、志望動機につながらないとしても、学業について述べておくのがやはり無難ですね。

なぜなら、グループ面接で自己紹介を一周したあと、

「では、志望動機についてお聞かせください」

「学生時代にがんばったことを話してください」

という質問があるので、最初の自己紹介でネタを全て話をしてしまうと、話することがなくなってしまうので、最初の自己紹介は軽く布石を打っておくか、無難に大学の話をするだけでよいと思います。

「学生時代がんばったこと」はひとつの話題に絞るべきですが、自己紹介はむしろ自分の幅を見せるために、いろいろ布石を打っておくのも手だと思います。

ひとつのことに打ち込むことは当然重要ですが、それ以外にもいろいろなことを知っているのをアピールすることも重要です。

大学名・名前

大学時代に打ち込んだこと(学業ネタがベストだが、志望動機につながるものなら学業でなくても可)

志望動機

がやはり無難ですね。

以上です。頑張ってくださいね!