就活筑波! 社会学類 内定先:P&G

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筑波大学内定者インタビューについてです。

1. 自己紹介

〇「在籍学類 or 研究科はどこですか?」

社会学類

〇「内定先企業(業界)、及び職種はどこですか?」

P&G(外資系メーカー)、マーケティング

 

2. 就職活動について

・説明会参加数:1~5社
・OB・OG訪問数:1~5人
・ES提出数:1~5社
・面接受験数:6~10社
・内定獲得数:6~10社
・就活の頻度:週に1回程度

以下、”就職活動全体を通して”、”就職活動前”、”就職活動本番”、”就職活動終了後”の4つのセクターについての質問と内定者の回答を掲載しています。
ぜひ先輩の就活体験談を参考にしてみてください!

 

“就職活動全体を通して”

〇「ご自身の就職観について当てはまるものを選んで下さい」

いずれは独立したいと思う, 趣味も仕事も両立し、多面的に充実させたい, 就活中に彼女ができた, 今の内定先は第一志望である, 大手志望であった, グローバルに活躍したい

〇「御自身の就職活動の流れについて、簡単に教えて下さい」

11月に外資系企業にエントリー。
12月からウェブテスト、ES提出が始まる。下旬頃から面接が入り始める。
1月に入ると面接が増え、就活が少し忙しくなる。
2月から上旬から外資系企業のインターンシップが続く。2月中旬に最初の内定を頂く。
2月下旬からインターンシップの結果が出始め、内定が揃い始める。
2月下旬に第一希望の企業から内定が出て就職活動終了。

 

“就職活動前”

〇「就職活動前に注力していた事は何ですか?

様々なバックグラウンドを持った人たちと交流して、自分の知識であったり、交友関係の幅を広げることです。
1つのコミュニティーにいるのではなく常に数多くのコミュニティーの中で生活していきました。

〇「企業分析・業界分析の際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

12月中旬頃から企業の採用サイトをきちんと見たり、外部からの評価も調べる。また、その企業出身者の書籍を読んでみたりした。

〇「インターンは何社行いましたか?一番記憶に残っているインターンは何でしたか?また、インターンをして良かった事は何ですか?」

3社
P&Gマーケティング職種のインターンシップが一番印象に残っています。
理由として、
・プログラムのほとんどが英語で行われ、グローバルカンパニーのカ
ルチャーを知れたこと。
・日経に取材されるほど優秀な社員の方とフランクにお話ができたこ
と。
・実際に入社1日目からやる業務を体験できて、とてつもなく大きな
裁量権と責任にわくわくしたこと。
・インターンシップ生のためにP&G Japan、P&G KoreaのCEOが時間
を割いて来日してくれてSessionを設けてくれたこと。

“就職活動本番”

〇「大学の就職課を活用しましたか?また、就職時に必要だと思ったサポートの内容について教えて下さい。」

使用していません。
必要だと思ったサポート内容はOBOGの紹介です。

〇「内定獲得のポイントは何ですか?」

多様な価値観を持つ人たちを巻き込めるリーダーシップと、データ及びリスクの分析、判断能力を評価して内定を出したとP&Gから言われました。

〇「御自身が就活の際にどのように企業を選んでいたかについて教えてください。」

誰もが認める世界のトップ企業でキャリアを積み世界で戦える能力を早急に養うことが、私が持つ目標を達成するために必要なことだと考え、世界のトップ企業且つ世界で戦える能力をどこよりも早く身につけられる企業を選んでいました。

〇「就活をする上で大事にしていたことについて教えてください。」

・世の中に広がる様々な情報に惑わされず、自分に判断基準をしっか
りと持つこと
・企業や社員に礼儀は払っても、迎合はしないこと
・就活だけにのめり込まず、自分のやってきたことをしっかりと続け
ること(私の場合は就活をしながら、自分の会社の経営であった
り、友達とあそびまくったりしていました)

〇「就職活動中に出会った困難な事と、それをどう乗り越えたかについて教えてください。」

P&Gマーケティング職種インターンシップの初日の1on1で厳しいFeedbackを受けたこと。
そのFeedbackの内容をきちんと受け止め一晩反省し、翌日から自分の行動をしっかりと改善していくことで乗り越えました。

〇「WEBテスト対策で、具体的にどのような事をしましたか?また、いつごろから始めましたか?」

Webテスト対策は、それが選考のなかにある企業のテストのタイプを調べて、試験日の1週間くらい前から問題形式等を見ておきました。

〇「ESを書く際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

・論理性
・自分に見栄をはってかかないこと
・ESの全てから自分の能力や特性が読み手に伝わるようにする
11月下旬から始めました。

〇「面接を受ける際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」
英語を喋っていても日本語を喋っていても常に論理性を意識しました。そして、面接を通して自分が伝えたいこと(エピソードや強みなど。私の場合は4つのエピソード)を全て伝えきるようにしていきました。
面接は12月ころから始めました。

 

“就職活動終了後”

〇「内定先の企業を選んだ決め手について教えてください。」

・業務内容が1つのブランドを一人で担当するというので、1年目の
1日目から売り上げ300億〜400億のブランドのオーナーとして、世
界中の様々な人を巻き込んだ仕事ができる点
・P&Gのマーケティング部門は世界中から高い評価を得ているグロー
バルカンパニーである点
・独自の教育制度により社員の能力が非常に高く転職市場で非常に高
い評価を得ており、1年目から海外のMBAホルダーと競える環境が
ある点

〇「入社後のキャリアビジョンについて教えてください。」

世界の中で日々チャレンジし自分のバリューを発揮することで、グローバルリーダーとなる。その後、日本の国政に関わり日本をブランディングしていきたい。

〇「就活の時にやっておきたかった事は何ですか?」

特にないです。

〇「筑波大学の後輩たちに何かメッセージをいただけますでしょうか。」

私は大学を2年休学していますが無事自分が一番望んでいた道へ進むことができました。世間では回り道している人は不利だとかいう風潮がありますが決してそんなことは無いと思います。
大学で学べないことは世界にたくさんあります。もし、将来やりたいことがみつからない、自分は何に向いているのかわからないと思い壁に行き詰まっている人がいましたら、自分のコミュニティーを抜け出し、少し回り道をして様々なことを経験するのも考えてみてもいいのかもしれません。幸い筑波大学には様々な人がいて様々なコミュ二ティーが存在します。そういうものを利用して自分にとって最高の道を選んで進んで行って下さい。応援しています!