就活筑波! 数理物質科学研究科 内定先:旭化成

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筑波大学内定者インタビューについてです。

1. 自己紹介

〇「在籍学類 or 研究科はどこですか?」

数理物質科学研究科

〇「内定先企業(業界)、及び職種はどこですか?」

旭化成(メーカー)、技術系

 

2. 就職活動について

・説明会参加数:20社以上
・OB・OG訪問数:6~10人
・ES提出数:21~25社
・面接受験数:16~20社
・内定獲得数:1~5社
・就活の頻度:週に2~3程度

以下、”就職活動全体を通して”、”就職活動前”、”就職活動本番”、”就職活動終了後”の4つのセクターについての質問と内定者の回答を掲載しています。
ぜひ先輩の就活体験談を参考にしてみてください!

 

“就職活動全体を通して”

〇「ご自身の就職観について当てはまるものを選んで下さい」

趣味も仕事も両立し、多面的に充実させたい, 仕事よりも個人的な自分の時間を充実させたい, 特に絞っていなかった

〇「御自身の就職活動の流れについて、簡単に教えて下さい」

12月:リクナビ等にエントリーするも大手数社だけに絞り特に連絡なし
1月;とりあえず興味のある分野の会社に片っ端からエントリー。その中で簡単に面接にすすめそうな会社をピックアップ。そこにESを提出
2月:一番忙しかった時期。ESの提出と面接が重なり始める
3月:2月同様。面接の練習終了。
4月:第一志望群の会社の面接が開始される。内定をもらう。

 

“就職活動前”

〇「就職活動前に注力していた事は何ですか?

サークルと勉強の両立。具体的には「成績でAの割合が8割以下になったらサークルをやめる」と決め勉学がおろそかにならないようにした。それ以外の時間はバイトとサークル活動に費やした。

〇「企業分析・業界分析の際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

OBや知り合いの社会人の方にとにかく質問した。これが大体2月くらいから。

〇「インターンは何社行いましたか?一番記憶に残っているインターンは何でしたか?また、インターンをして良かった事は何ですか?」

行っていない。

 

“就職活動本番”

〇「大学の就職課を活用しましたか?また、就職時に必要だと思ったサポートの内容について教えて下さい。」

ESを見てもらったり、集団面接の練習会に参加ただ、あくまで自己責任。

〇「内定獲得のポイントは何ですか?」

元気、ハキハキ喋る、質問に対し的確に、かつ端的に述べる、相手の目を見る、体が斜めにならないように気を付ける、ランニングを頑張った事

〇「御自身が就活の際にどのように企業を選んでいたかについて教えてください。」

「エネルギー問題に貢献できる製品を開発したい」という夢がかなえられる会社かどうか。
雰囲気があっているか。

〇「就活をする上で大事にしていたことについて教えてください。」

なんでも楽しむ事。
周りを気にしない事。
自信を持つこと
自分だったらどんな人を採りたいかを考えた。

〇「就職活動中に出会った困難な事と、それをどう乗り越えたかについて教えてください。」

特になし

〇「WEBテスト対策で、具体的にどのような事をしましたか?また、いつごろから始めましたか?」

興味のないところにエントリーして練習した。とにかく問題になれた。

〇「ESを書く際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

結論、目的を始めにかく。
簡潔な文を心懸ける
具体例、数字を用いてイメージしやすくする。
自分を想像できるかどうかを意識する

〇「面接を受ける際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

元気、ハキハキ喋る、質問に対し的確に、かつ端的に述べる、相手の目を見る、体が斜めにならないように気を付ける、ランニングを頑張った事

 

“就職活動終了後”

〇「内定先の企業を選んだ決め手について教えてください。」

夢が叶えられそうだったから。

〇「入社後のキャリアビジョンについて教えてください。」

あるが書けない。

〇「就活の時にやっておきたかった事は何ですか?」

スケジュール管理(就活が周りに比べ一か月出遅れた)

〇「筑波大学の後輩たちに何かメッセージをいただけますでしょうか。」

限界を決めずにチャレンジしてください。
頑張ってください。