就活筑波! 数理物質科学研究科 内定先:ヒューチャーアーキテクト株式会社

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筑波大学内定者インタビューについてです。

1. 自己紹介

〇「在籍学類 or 研究科はどこですか?」

数理物質科学研究科

〇「内定先企業(業界)、及び職種はどこですか?」

ヒューチャーアーキテクト株式会社(IT/通信/インターネット)、技術系(IT・通信)

 

2. 就職活動について

・説明会参加数:11~15社
・OB・OG訪問数:6~10人
・ES提出数:11~15社
・面接受験数:6~10社
・内定獲得数:1~5社
・就活の頻度:週に2~3程度

 

“就職活動全体を通して”

〇「ご自身の就職観について当てはまるものを選んで下さい」

趣味も仕事も両立し、多面的に充実させたい, グローバルに活躍したい, 東京で就職しようと思った

〇「御自身の就職活動の流れについて、簡単に教えて下さい」

10月:インターンを経験→12月:プレエントリー→1月:OB訪問やWebテストの勉強、説明会→2〜3月:面接開始→4月:内定

 

“就職活動前”

〇「就職活動前に注力していた事は何ですか?

部活と勉強の両立です。週6回の部活動のなかで、どれだけ学業の成績を伸ばせるかについて取り組んでいました。

〇「企業分析・業界分析の際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

説明会だけでなく、IRレポートやプレスリリースなども読んだことです。そこで実際の会社の雰囲気や業績を掴みたかったからです。分析自体は2月からはじめました。

〇「インターンは何社行いましたか?一番記憶に残っているインターンは何でしたか?また、インターンをして良かった事は何ですか?」

1社です。グローバル人材育成講座といって、グローバル企業に必要な要素を講義形式で学んだ後、最終日にケーススタディで実際の海外展開戦略を考えました。
良かったことはグローバル展開の具体的な流れや必要な要素が学べたことと、就活中に励まし合える仲間ができたことです。

 

“就職活動本番”

〇「大学の就職課を活用しましたか?また、就職時に必要だと思ったサポートの内容について教えて下さい。」

模擬面接やOB検索で活用しました。複数の会社の選考を受けていて、内定の返事に期限を設けられた時などは困ったので、その対応を相談できたらと思いました。

〇「内定獲得のポイントは何ですか?」

自分が臨む仕事や環境があり、かつ自分を必要としてくれる企業を探すことができたからだと思います。そのために自己分析を行いましたし、企業研究も行いました。

〇「御自身が就活の際にどのように企業を選んでいたかについて教えてください。」

ITのインフラ側(サーバーやネットワーク、セキュリティ)の技術を身につけ、それを仕事として還元できるかどうかで選びました。

〇「就活をする上で大事にしていたことについて教えてください。」

就職活動だけにならない、ということです。疲れたら友だちと遊んだりご飯に行ったりしていました。そこで頭をリセットして、再び志望動機を練り上げたりしていました。

〇「就職活動中に出会った困難な事と、それをどう乗り越えたかについて教えてください。」

志望度が高い企業に落選してしまったことです。そのことについて引きずっても仕方がないので、友だちと遊んだりご飯を食べに行ったりすることで気分転換を行いました。

〇「WEBテスト対策で、具体的にどのような事をしましたか?また、いつごろから始めましたか?」

対策本を時間を区切って解くようにしていました。できなかった問題は日をあらためてもう一回解き直しました。2月頃からはじめました。

〇「ESを書く際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

見やすさです。たとえば【】というようなカッコを見出しに使ったり、箇条書きを入れることで、採用担当者が内容をすぐ把握できるように意識しました。ESは面接中でも使うので、話のネタに使う際もすぐに使ってもらえたと思っています。

〇「面接を受ける際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

背筋を伸ばすことと、声を張ることです。姿勢が良くなると自ずと気分や自信の持ち方が変わってくるなと、面接を通して実感しました。始めたのは2月の下旬からです。

 

“就職活動終了後”

〇「内定先の企業を選んだ決め手について教えてください。」

IT業界は現在開発を外部に委託して、自身で開発を経験することが少ないですが、内定先の企業は課題発見から開発、運用まで自社でまるごと行えることが決め手でした。

〇「入社後のキャリアビジョンについて教えてください。」

早いうちにITの基盤技術を身につけたいと思います。
その後は身につけた技術や考え方を生かし、お客様と直接課題解決について考える立場にたち、プロジェクトを動かしていけたらと思います。

〇「就活の時にやっておきたかった事は何ですか?」

学校の研究です。自分の研究を会社の方々に伝えるには、自身が研究について深く理解し、かつわかり易い言葉で伝える必要があります。だからこそ研究をより行い、面接でもっとうまく説明出来ればと思いました。

〇「筑波大学の後輩たちに何かメッセージをいただけますでしょうか。」

早いうちから面接を体験することが大切だと思います。就活本や先輩の話を100聞くよりも、面接に1回行って雰囲気をつかむことの方が学ぶことが多いと思います。たくさん失敗して、その上で納得行く企業に出会えるように、頑張ってください。