就活筑波!社会・国際学群 国際総合学類 内定先:日本郵船株式会社

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筑波大学内定者インタビューについてです。

1. 自己紹介

〇「在籍学類 or 研究科はどこですか?」
社会・国際学群 国際総合学類

〇「内定先企業(業界)、及び職種はどこですか?」
日本郵船株式会社、営業系

 

2. 就職活動について

・説明会参加数:20社以上
・OB・OG訪問数:20人以上
・ES提出数:11〜15社
・面接受験数:11〜15社
・内定獲得数:11〜15社
・就活の頻度:週6~7程度

以下、”就職活動全体を通して”、”就職活動前”、”就職活動本番”、”就職活動終了後”の4つのセクターについての質問と内定者の回答を掲載しています。
ぜひ先輩の就活体験談を参考にしてみてください!

 

“就職活動全体を通して”

〇「ご自身の就職観について当てはまるものを選んで下さい」

“趣味も仕事も両立し、多面的に充実させたい, 今の内定先は第一志望である, 大手志望であった, グローバルに活躍したい”

〇「御自身の就職活動の流れについて、簡単に教えて下さい」

“10月にOB訪問開始、同時にインターンの選考を受験開始→10、11月インターン及び就活団体にて2ヶ月程自己分析→12月企業HPオープンし説明会のラッシュOB訪問と同時並行→1月説明会よりもOB訪問の割合を増やす。過去問でESを書き始める→2月ESラッシュ→3月筆記試験ラッシュ→4月11日就活終了”

 

“就職活動前”

〇「就職活動前に注力していた事は何ですか?

“とにかく海外に自分から出て動くこと。就活のことはあまり意識せず、今しか出来ないと思うことをやっていました。今振り返っても結局面接で話すエピソードは自分が全力で取り組んだときにどう言う心境でどう動いたか、ということだったので、「今しか出来ないことをするべき」というのはまさにその通りだと感じます。”

〇「企業分析・業界分析の際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

“業界他者の中での強み、弱みを把握するだけでなく、それを自分に当てはめて企業分析と自己分析のマッチングを行うようにしました。企業・業界分析は11月頃から始め、説明会が始める時期に本格的にしました。”

〇「インターンは何社行いましたか?一番記憶に残っているインターンは何でしたか?また、インターンをして良かった事は何ですか?」

“2社。(一つは海外の長期、もう一つはメガバンクのインターン)私の場合は銀行は考えていなかったのですが、志望業界のインターンであれば選考も有利になるし同じ志望業界の他大学の仲間をつくれるのは良い点だと思います。”

 

“就職活動本番”

〇「大学の就職課を活用しましたか?また、就職時に必要だと思ったサポートの内容について教えて下さい。」

“OBの名簿を探してOB訪問させてもらう目的”

〇「内定獲得のポイントは何ですか?」

“自己分析、企業研究、OB訪問等やり尽した上で、それでも最後はコミュニケーション能力が鍵だと感じました。あとはテストセンター、Webテの問題の答えなど、就活は「情報戦」だと痛感しました。”

〇「御自身が就活の際にどのように企業を選んでいたかについて教えてください。」

“多国籍のチームで動ける仕事か、ということを大きな軸に商社、海運、政府系機関に最終的に絞ってエントリーしました。”

〇「就活をする上で大事にしていたことについて教えてください。」

“とにかく自分の足で情報をとりにいくこと。実家の東京に住んでいたから就活はしやすかったものの、都内の大学生に比べ情報が脆弱であることを痛感していたので、とにかく人脈を広げて情報を自分でとりにいくようにしました。就活は情報戦だと実感しました。”

〇「就職活動中に出会った困難な事と、それをどう乗り越えたかについて教えてください。」

“OB訪問でボコボコに言われて自分の考えの甘さを痛感したこと。とにかく自分の本音に立ち返り、その上で自分の思いをゆるがさずに、人に何故と聞かれても自分のエピソードがら理由づけて話せるようにしました。”

〇「WEBテスト対策で、具体的にどのような事をしましたか?また、いつごろから始めましたか?」

“ぼちぼちやっていたけどそんなに対策はしませんでした。受けている業界は筆記試験かテストセンターの企業ばかりだったのですが、自社筆記対策はESが落ち着いた3月からでも間に合いました。またテストセンターは足切りが9割5分の企業もあったので、「捨て企業」にエントリーして受験しひたすら受け問題を覚えるようにしていました。”

〇「ESを書く際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

“初めて自分のことを知ってもらう相手に書くからこそ、自分だけにしかわからない言葉は使わず、また結論を先に書く、ことに気をつけました。ESラッシュは2月下旬から3月上旬にかけてでしたが、ある程度自分で型を書くのは12月から1月に始めていました。”

〇「面接を受ける際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

“ESと違ってコミュニケーションなので、楽しく話すことを心がけました。面接自体は3月に選考の早い企業で練習したものの、4月は面接ラッシュなので1日5社のペースで選考がありました。”

“就職活動終了後”

〇「内定先の企業を選んだ決め手について教えてください。」

“国と国を繋ぐ上での公共性に惹かれ決めました。また総合職しかなく、30名の少数精鋭型、全員を経営者になるよう育てる会社の方針に惹かれました。”

〇「入社後のキャリアビジョンについて教えてください。」

“3年ごとにジョブローテーションがあり、東京か海外を行き来するのでライフプランが立てにくいのですが、仕事はばりばりしつつも20代までに結婚し、夫の海外赴任先について行かざるをえなくなったら、現地のNGOや大学院に行き自分のもう一つの夢である国際機関で働くことを目指したいです。”

〇「就活の時にやっておきたかった事は何ですか?」

“模擬面接。同じような業界を志望する仲間でやっていましたが、自分で深めていた分析を、今度は「外に伝える」練習をする重要性を実感しました。”

〇「筑波大学の後輩たちに何かメッセージをいただけますでしょうか。」

“就職活動中は肩書きもない状態でいろんな人の話を聞くことが出来、また自分自身についてもがっつりと向き合うまたとない期間です。そのため、「徹底的に動きまわること」と「徹底的に考えること」で後悔のない内定に辿り着けるはずです。準備を早く始めていても12月と4月を迎える際は特に不安でしたが、逃げずに全力でやり、楽しむことが鍵だなと感じます。あとは同じ業界を目指す仲間をたくさんつくってください。応援しています!!”