就活筑波!人文・文化学群 比較文化学類 内定先:味の素ゼネラルフーヅ(AGF)株式会社

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筑波大学内定者インタビューについてです。

1. 自己紹介

〇「在籍学類 or 研究科はどこですか?」
人文・文化学群 比較文化学類

〇「内定先企業(業界)、及び職種はどこですか?」
味の素ゼネラルフーヅ(AGF)株式会社、営業系

 

2. 就職活動について

・説明会参加数:50社以上
・OB・OG訪問数:1~5人
・ES提出数:20社以上
・面接受験数:20社以上
・内定獲得数:1~5社
・就活の頻度:週4~5程度

以下、”就職活動全体を通して”、”就職活動前”、”就職活動本番”、”就職活動終了後”の4つのセクターについての質問と内定者の回答を掲載しています。
ぜひ先輩の就活体験談を参考にしてみてください!

 

“就職活動全体を通して”

〇「ご自身の就職観について当てはまるものを選んで下さい」

“趣味も仕事も両立し、多面的に充実させたい, 今の内定先は第一志望である”

〇「御自身の就職活動の流れについて、簡単に教えて下さい」

“12月:合同説明会に参加し、幅広い業界を分析、プレエントリー
1月:合同説明会・個別説明会参加、ESの締切も増加
2月:ESラッシュ、GD・面接も徐々に本格化
3月:ES・面接ラッシュ、第一志望内定(下旬)”

 

“就職活動前”

〇「就職活動前に注力していた事は何ですか?

“友人や家族との会話、カラオケ、食べること”

〇「企業分析・業界分析の際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

“先入観を捨て、少しでも興味を持った会社の説明会には積極的に足を運ぶよう心掛けていました。11月下旬ごろから、ネット上で志望業界について少しずつ調べ始め、12月の情報解禁後には本格的に分析し始めました。”

〇「インターンは何社行いましたか?一番記憶に残っているインターンは何でしたか?また、インターンをして良かった事は何ですか?」

“食品系の専門商社1社です。1週間のインターンシッププログラムの中で、営業の仕事の基礎を学ぶことができました。毎日、社員の皆様の前でその日の成果を簡単にプレゼンする必要があり、緊張することもありましたが、その経験が就職活動の面接に活かされたと思います。”

 

“就職活動本番”

〇「大学の就職課を活用しましたか?また、就職時に必要だと思ったサポートの内容について教えて下さい。」

“就職課が主催している、「集団面接対策講座」や「GD対策講座」に参加しました。「志望業界に合わせたES対策」のサポートがあればうれしいと感じていました。”

〇「内定獲得のポイントは何ですか?」

“就職活動の軸が12月の段階でほぼ決まっていたため、とにかく説明会に積極的に足を運び、志望業界の研究、企業研究を徹底的に行いました。また、志望する業界のES通過が比較的厳しいと知ってからは、先輩に何度も添削をお願いすることで、通過率向上に努めました。”

〇「御自身が就活の際にどのように企業を選んでいたかについて教えてください。」

“(1)「食」に携わり、皆の豊かな食生活や笑顔に貢献していけるかどうか
(2)挑戦できる環境が充実しているかどうか
(3)福利厚生がしっかりしていて、結婚・出産後も一生仕事を続けられる環境が整っているかどうか”

〇「就活をする上で大事にしていたことについて教えてください。」

“「情報収集・情報共有」です。ネット上の情報や説明会に参加して得た情報のみならず、親しくなった他大の友人とも積極的に情報を交換し、GDや面接に備えていました。また、情報を大切にすると同時に、「周囲に流されず、自分の軸を曲げない」ことも大切にしていました。”

〇「就職活動中に出会った困難な事と、それをどう乗り越えたかについて教えてください。」

“志望度の高い企業の選考で失敗すると、どうしてもっとしっかり準備しておかなかったのか等、後悔してしまうこともありました。そういった場合は、1度失敗について振り返った後には、無理やりにでも気持ちを切り替え、次の選考に引きずらないよう気を付けていました。”

〇「WEBテスト対策で、具体的にどのような事をしましたか?また、いつごろから始めましたか?」

“面接の空き時間等に、マイナビやリクナビ上にあるテスト対策を少しずつ進めていました。10月頃に対策本を購入はしましたが、ESや面接との両立が難しく、実際にはあまり対策に時間を取ることができないままテストに臨んでしまいました。”

〇「ESを書く際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

“最も強く意識していたことは、「簡潔に書くこと」です。志望業界から内定をいただいていた先輩に何度も添削をお願いし、決められた字数の中で、いかに無駄を省いて自己アピールするかという点を常に意識していました。”

〇「面接を受ける際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

“面接を受ける企業の研究をしっかりと行い、志望動機や自己アピールを1度頭の中で整理してから面接に臨むよう心掛けていました。面接について意識し始めたのは、面接の回数が徐々に増えてきた2月中旬ごろからです。”

“就職活動終了後”

〇「内定先の企業を選んだ決め手について教えてください。」

“最も大きな決め手は、「社風、人」です。説明会や面接でお会いする社員の方々の雰囲気や、面接の際に飾りすぎない本来の自分の姿を自然と出すことができたという点などから、この会社なら一生働いていけると感じました。”

〇「入社後のキャリアビジョンについて教えてください。」

“さまざまな仕事に取り組むことで、自己と食の可能性に挑戦していきたいです。具体的には、営業として経験を積んだ後には、ジョブローテーション制度を積極的に利用し、人事等の管理系業務の仕事にも取り組んでみたいと考えています。”

〇「就活の時にやっておきたかった事は何ですか?」

“筆記テスト、WEBテスト、テストセンターの対策をもっとしっかりと行っておくべきであったと後悔しています。2月3月のES提出、面接ラッシュに入ってからは、テスト対策の時間を満足に取ることができませんでした。”

〇「筑波大学の後輩たちに何かメッセージをいただけますでしょうか。」

“就職活動は、自分自身と向き合う絶好の機会だと思います(*^^*)
無理をしすぎず、でもしっかりと自分の軸を確立しながら、皆さん1人1人が自分らしい就職活動をしていけるよう、陰ながら応援しています!”