就活筑波! 国際総合学類 内定先:デンソー

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筑波大学内定者インタビューについてです。

1. 自己紹介

〇「在籍学類 or 研究科はどこですか?」

国際総合学類

〇「内定先企業(業界)、及び職種はどこですか?」

株式会社デンソー。職種:企画/事務系

 

2. 就職活動について

・説明会参加数:11〜15社
・OB・OG訪問数:1~5人
・ES提出数:26~30社
・面接受験数:6~10社
・内定獲得数:1~5社

・就活の頻度(週に何回東京に行っていたか):週2~3程度
・結婚したい年齢:30~34歳

 

以下、”就職活動全体を通して”、”就職活動前”、”就職活動本番”、”就職活動終了後”の4つのセクターについての質問と内定者の回答を掲載しています。
ぜひ先輩の就活体験談を参考にしてみてください!

 

“就職活動全体を通して”

〇「ご自身の就職観について当てはまるものを選んで下さい」

趣味も仕事も両立し, 多面的に充実させたい, 今の内定先は第一志望である, 大手志望であった, 高収入な企業で働きたい, グローバルに活躍したい

〇「御自身の就職活動の流れについて、簡単に教えて下さい」

特に変わった点はありません。当社からは4月の2週目に内定が出たので、その時点で就活を終わりにしました。

 

“就職活動前”

〇「就職活動前に注力していた事は何ですか?

勉強と恋愛、海外旅行、社会人になったら出来ないようなこと全般です。

〇「企業分析・業界分析の際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

「この先ドメスティックで生き残っていく仕事を」という観点から選ぶか、「この先グローバルに青天井で戦い続けないといけない仕事を」という観点から選ぶか、などです。大学と企業の間を行き来するだけの就活では、広い文脈で仕事=キャリアを考えにくいと思いました。しかし業種および職種によって今後の社会のなかでの立ち位置は恐らくハンパなく大きく変わってくると思います。自分の将来に責任を持つためにも就活は広い文脈で行うようにしたいです。そのための土台が企業、業界分析だと思っており、12月頃から始めました。

〇「インターンは何社行いましたか?一番記憶に残っているインターンは何でしたか?また、インターンをして良かった事は何ですか?」

インターンは行っていません。

 

“就職活動本番”

〇「大学の就職課を活用しましたか?また、就職時に必要だと思ったサポートの内容について教えて下さい。」

活用していました。
サポートとしての体制が構築されていたことには感謝しています。

〇「内定獲得のポイントは何ですか?」

・積極性のアピールを、礼儀や身だしなみと同じようにマナーの一部だと考えていたこと。
・自分の言葉で語ること。人と同じような体験も、人と違う言葉使いを意識的に行うことで印象付けることができる
以上の2点です。

〇「御自身が就活の際にどのように企業を選んでいたかについて教えてください。」

業種から色々推測したり、財務状況みたり、外部格付け機関の公開してる情報チェックしたりして選んでいました。

〇「就活をする上で大事にしていたことについて教えてください。」

体調管理が一番大事だと思います。

〇「就職活動中に出会った困難な事と、それをどう乗り越えたかについて教えてください。」

証明写真忘れたことです。USBにデータを入れ、コンビニプリントで乗り越えることができました。

〇「WEBテスト対策で、具体的にどのような事をしましたか?また、いつごろから始めましたか?」

1月から。参考書を買って勉強していました。

〇「ESを書く際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

読み手のことを考えて書いていた。読みやすい文章となるように。

〇「面接を受ける際に意識したことは何ですか?また、いつごろから始めましたか?」

臨機応変に対応して楽しむことです。

 

“就職活動終了後”

〇「内定先の企業を選んだ決め手について教えてください。」

給料や福利厚生の手厚さと事業のグローバル性などです。

〇「入社後のキャリアビジョンについて教えてください。」

数年以内に海外勤務をしたいと考えています。

「就職活動を通して一番印象に残った出来事について教えてください。」

内定先の名前によって、人の目が変わるということです。

〇「就活の時にやっておきたかった事は何ですか?」

就活以外のことから多くのことを学びたかったです。就活はその時間の大半を奪っていってしまうと感じました。

〇「筑波大学の後輩たちに何かメッセージをいただけますでしょうか。」

新卒採用における就活はみなさんの人生に必要なプロセスです。ですがやってみて感じることは、就活それ自体には殆ど価値が無い、ということです。大多数の就活生が送るプロセスをただなぞることからは、学ぶことは何もありません。自分なりに人生を見つめ直し、時間を見つけて本を読んでください。そうすることで、東京の街を歩くだけでも色々なことに気づけるはずです。