【15卒筑波大学 内定者インタビュー】人材紹介会社内定 体育専門学群山本大輔さんの就職活動体験記 サッカーで得た経験を生かし、新しいステージへの挑戦

顔写真 山本大輔

内定者プロフィール

 

〇ご自身のプロフィールを教えて下さい

 

・名前:山本大輔

・学群学類/研究科専攻:体育専門学群

・内定先:株式会社ジェイエイシーリクルートメント

・業種:人材紹介業

・職種:コンサルタント職

・就活開始時期:1月

・就活終了時期:5月

・内定獲得数:7社

・就活の軸(どういう基準で企業を選んでいたか):実力主義かどうか

・説明会参加数:50

・OB・OG訪問数:30人

・ES提出数:30社

・面接受験数:30社

・内定獲得数:7社

・就活の頻度:週7日程度

 

 

〇ご自身の就職活動の流れについて、時期毎に簡単に教えて下さい

1月:企業研究、逆求人

2月:プレエントリー、説明会、OB訪問、Webテストの勉強を少し

3月:説明会、エントリー、面接。逆求人。筆記試験受験

4月:面接、追加エントリー

5月:面接、内定獲得、就活終了

 

 

就職活動準備(学生生活の振り返り〜インターンシップ参加)

 

〇「大学時代に注力していた事は何ですか?

サッカー部で選手活動と副務としてチームを統率する活動を両立したこと。

 

〇「自己分析はどのように実施して、就活にどう役立ちましたか?」

自分で考えてばかりでもきりがないので、

面接で相手に伝えることや伝え方から逆算して考えた。

考えたことは面接練習などで友達に聞いてもらい、わかりやすいか、

伝わっているかどうかフィードバックをもらい、そこから修正を重ねた。

 

〇「企業・業界分析はどのように実施して、就活にどう役立ちましたか?」

説明会、会社のホームページ、OB訪問、就活に関する情報サイト、

本、就活バーなど様々な面から情報を得て、知識を身につけた。

知識があっても、それを実際の面接で話せる、

伝えられるようにならなければあまり意味がないので、

面接で話すことに関連づけて企業研究した方が良いと思う。

 

〇「インターンシップに参加した方は、
何故参加して、就活にどう役立ちましたか?」

参加無し

 

就職活動本番(企業説明会参加〜内定獲得まで)

 

 

〇「企業説明会にはどの程度参加しましたか?

また、参加してどう感じましたか?」

・  合同説明会には何社くらい行きましたか?

1〜2回。合同説明会は内容が薄いので微妙。

・個別に企業説明会には何社くらい行きましたか?

50社弱。少しでも興味があれば、とにかく行った。

・参加してどのように感じましたか?参加する前、した後での変化などを記載して下さい。

参加した時のフィーリングを大切にした。

社員の雰囲気、説明会の雰囲気、他の学生の雰囲気、

会社の建物の雰囲気などから説明会の内容以上に色々なことを感じられると思う。

説明会では企業の良い面ばかりを見聞きさせられることになると思うので、

そこから人の話など客観的なものと照らし合わせ、最終的には自分で判断する。

 

〇「OBOG訪問はどれくらい実施しましたか?
会いたい
OBOGとどのように繋がりましたか?」

30人程OB訪問をしました。

部活の先輩の繫がりや、友達の先輩など、

とにかく人伝えに積極的に連絡先を聞いていきました。

 

 〇「Webテスト・SPI対策はどのように実施しましたか?」

本屋で一番売れてる問題集を買い、一通り解き、わかりにくいところだけ繰り返し勉強する。

〇「ES対策はどのように実施しましたか?」

「学生時代一番頑張ったこと」「自己PR」などの

基本パターンをしっかりと時間をかけて書き上げ、

後はそれを修正していく。

人に見て感想を聞いたり、添削してもらうと良いと思う。

 

〇「面接対策はどのように実施しましたか?」

ノートなどに言いたいことをまとめて整理する。

後はとにかく数をこなす。

友人との面接練習、OB訪問で自分の志望動機を聞いてもらう、実際の面接など。

器用にできるタイプではないのでとにかく量をこなし、その中で質を高めるようにした。

 

〇「最終面接で特に気を付けたことはなんですか?」

挨拶をしっかりすること。入社意志があることを伝えること。

しゃべりすぎず、端的に伝えること。

リラックスし、集中すること。

 

就職活動終了後(企業を決定し、就活を終えて今思うこと)

 

〇「内定先の企業を選んだ決め手は何でしたか?」

実力主義・成果主義であること。

(給与が高く、成果を上げられれば賞与も大きくあがる)

仕事のやりがいが大きく、直接的に感じられること。

単純に面白そうだと感じたこと。

向いてそうだと言われたから、自分でも感じたから。

ワークライフのオンオフのバランスがとれそうだと感じたこと。

 

〇「入社後、どういうキャリアを描いていますか?

新人賞、MVPなど、獲得できる表彰を全て狙う。

 

〇「就活の時にやっておけば良かったと思う事は何ですか?」

そのときの自分にやれることは大体やって来たと思うので特にないです。

強いて言えば、力を入れる時期・情報を仕入れる時期が

もう少し早ければ良かったと思います。

気づいたときにはエントリーが終わってしまった企業も多くあったので。

 

 

〇「就活の時に特に大変だったエピソードや、
それを踏まえてのアドバイスをお願いします。」

エントリー一つでも、OB訪問でも、面接でも

とにかくたくさんの失敗をすると思いますが、

失敗の数だけ強くなれると開き直って前向きに頑張ってください。

面接を連続で落ちたりすると中々落ち込むと思いますが、

そこでどれだけ前向きに頑張れるかだと思います。

頼れるものは友達でも先輩でも何でも頼って、

粘り強く取り組んでいけば必ず最後には良い成果が得られると思います。

お金も体力も精神力も消耗して大変な時期だと思いますが、

自分を信じて頑張ってください。

 

〇「最後に、筑波大学の就活生の後輩たちにメッセージをお願いします!」

筑波大学は就活において不利な面が多いと思います。

(地理的、情報的に)

だからこそ東京の学生以上の努力をしなければいけないと思って頑張ってください。

友達は大切に。

そして、最後は自分次第です。