筑波大生×ベンチャー起業家×ワークショップ 体験会のご案内

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現在産学リエゾン共同研究センターでは、文科省事業「大学発シーズ・ニーズ創出強化
事業(イノベーション対話促進プログラム)」という事業に取り組んでいます。

テーマは、『少子高齢化先進国としての持続性確保』という文科省が提示したテー
マに沿って、未来の我々にとって、今は無いビジネスであっても、日本に必要な
ビジネスソリューションの提案を考えるものです。

これまでに、教員等を主体としたワークショップを2回開催しました。
そこで、次回は、未来の主役である現在の若者達によるワークショップを開催し
たいと思います。

年末の多忙な時期ではございますが、筑波大学の学類生、大学院生、若手研究員
、本学発の学生ベンチャーの皆さんで、参加していただけるボランティアを募集
します。

参加者に要件はありませんので、学類4年生や博士課程の院生をはじめ、
ポスドクの方でも、もちろん、かまいません。また、既にビジネスを行っている
本学発ベンチャーの若手(学生経営者や卒業後、間もない方)も参加してくださ
い。

新しいワークショップの方法論を学んだり、起業のアイデアのヒントを得たりで
きる良いチャンスと思います。

ふるってご参加ください。

日時:12月26日木曜日 18時から20時まで
定員:20名程度
学生、院生、研究生、ポスドクの皆さんなど

場所:産学リエゾン共同研究センター 1階 プレゼンテーションルーム
場所はこちらを参考にしてください。
http://www.ilc.tsukuba.ac.jp/access/

内容:

これまで2回のワークショップで提案された、我が国が直面する「少子高齢化先
進国としての持続性確保」のための方向性から、具体的に解決する方法論につい
てデザイン思考を取り入れたワークショップ手法で参加者によるアイデア出しを
行います。

お願い:事前に参加者の人数を把握するため、参加してくださる学生・院生の氏
名と所属について事務局までご連絡ください。改めて事務局よりご案内を差し上
げます。

事務局連絡先:産学連携本部
産学連携課 e-mail: sangaku-coi@un.tsukuba.ac.jp
担当: 小川(内線2902)、藤根(内線5389)