【筑波大学就活生向け就活お役立ちコラム】『筑波大生!サークルだけしていて就活大丈夫?』就活とサークルを考える

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みなさんこんにちは!
今日は筑波大学における、サークルに所属している学生が就活を始める際の話をしたいと思います。

 

筑波大学では、入学後多くの新入生がサークルに所属します。
そしてそのまま3年生、もしくはその後の4年生の引退時期までサークル活動を継続します。
筑波大では当たり前のことですが、これで就活を乗り切れるのでしょうか?

 

これは就活に対する情報量、社会人に接したことのある経験数、
社会一般に関する常識等が東京の学生に比べて筑波大生は明らかに欠乏しているからです。
当然サークルに4年間所属して、一つのことに打ち込みそれをやり遂げること、
これはその人にとって大きな財産になりますし、就活でもアピールポイントにもなります。

 

しかし部活動とは異なり、サークル活動を高く評価してくれる人事は多くありません。

 

大多数のサークルは大きな大会に出て優勝を目指すというものではありません。
サークル活動を通して仲間と楽しい思い出・経験を作り、
自分の居場所を見つけることが筑波大生にとってのサークル活動だと思います。

 

部活動に所属している学生は、規模の大きい大会で他と技を競い合い勝利を目指して猛進します。
このサークルと部活動の差は大きく、
多くの企業の人事もやはり部活動に所属していた学生を、
サークルだけに所属してきた学生よりも高く評価する傾向があります。

 

 

更に東京の学生はただサークル活動を行うだけでなく、
ボランティアやプライベートの活動を通して様々な人脈を形成していたりします。
更にインターン等を行って社会人と頻繁に接していたりします。
東京にいる学生が全員初めからこういった行動力を持っているわけではありません。
彼らは東京で大学生活を始めた後、周りに様々な人がいるために影響を受け、
自分の視野を広げるために多くのことを経験しようとして行動します。

 

 

私たちも周りを少し見渡せば色々な人がいて、団体があって、機会があります。
そのような機会をつかむ行動力が一番重要です。

 

自分の以後心地のいい場所につかっているだけではなく、
今後何十年と続く自分の人生のために今しっかりと行動してみてはいかがでしょうか?