海外インターン体験記 インド

はな2

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海外インターン体験記

 

1.概要

・出身 社会学類

・インターンシップ期間 約6ヶ月

・滞在国/都市 インド/バンガロール

・事業

1.在印日本人向けの生活情報誌を発行

2.インド進出支援を考える日系企業の支援

3.中小インド企業に対するコンサルティング

4.インターン生の管理

 

2.業務

メイン業務である1.在印日本人向けの生活情報誌を発行について。

広告営業を行った。具体的にはインド企業、ホテル、レストラン等に対して情報誌の広告スポンサーとなってもらうよう提案活動を行う。

初期  広告スポンサーとなってくれるターゲット選定。範囲はバンガロールという都市に拠点を構えるすべてのインド企業・団体。 日経企業の近くにあるレストラン、日経企業が使用しているホテルなど。顧客となり契約を結んで頂けそうな企業を集計。

中期 集計した企業群に対してアプローチ。(電話&メール)可能性が高い案件については直接訪問する。広告担当者もしくは社長の連絡先を入手。

後期 広告担当者もしくは社長の元で提案・プレゼン。評価が良ければ契約。

3.インターンで得たもの

・英語を使わなければ何もできない(業務は英語)ので、強制的に英語レベルが引き上げられる。

・なんとか現場で交渉する力。(企業とのコラボレーションや、情報の取引など、その場で考えてまとめなければならない。インド系企業の責任者と会って話す機会は多くないのでチャンスを無駄にせずその場で決定を出さねばならない)

・はったりをかます能力。

・腹痛と下痢に耐えながらも這って働く精神力

4.インドでインターンすることの魅力

「海外でインターンシップする事の魅力」は別記事にて譲りますが、体験者として、「インド」でのインターンの魅力について語りたいと思います

 

・インド人の優秀さ・圧倒的実力差を体験できる

自分がいかに何もできない人間であるかを思い知らされます。20代前半で自分のビジネスを持っている人も多い。日本では「学生だから」と言ってやるべき事ができなくてもいい訳できますが、インドではそんなことは通用しません。自分と同じ世代でありながら、日本語を流暢に話し、インド系大企業で大きな仕事を任されている人も少なくありません。そんな人達を前にすると、自分の能力や誇っていたものとは何だったのか?と思い知らされます。
「グローバル化」が進み、インド人の方々を始めそんな優秀な人達と、仕事を通して今後は争うわけで、日本人の持つバリューは何かを考えさせられます。

・活躍している日本企業と日本人を間近で見ることができる

仕事柄、日本人と関わることも多かったので、活躍している日本企業と日本人を間近で見ることができます。海外で働く厳しさややりがいなどを直接会ってお聞きする機会も多いです。海外での業務は日本にいるとイメージしずらいですが、そのダイナミックさと現地のインド人の方々への影響力に感動することもしばしば。