バイトをするときの心得

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今回はアルバイトをするとはどんなことなのかを簡単にまとめます!

現在バイトをしている人も、これからバイトをしようとしている人も、自分とは無縁だと思っている人も「アルバイトをする」というのがどういう意味を持つのか考えたことは無いと思います。

 

筆者は今までに春の繁忙期に引っ越し業のバイトを経験し、現在は飲食業のバイトを続けています。

さて、バイトを始める一番オーソドックスな理由は恐らく「お金を稼ぐ」ことでしょう。

これはあくまでもバイトを始める理由というだけです。

 

バイトをするメリットには「社会人と関われる」、「敬語等社会に出るために必要な常識を実践できる」等々あるでしょう。

 

 

ではバイトをするとはどういうことでしょうか?

 

インターンシップともボランティアとも違う点とは、「社会に実際に出て責任と義務を背負うこと」です!!

 

賃金が発生する以上半端な真似はできないという緊張の下で実際に学生であるという事実に関係なく一従業員となるというのはバイトならではだと思います。

 

 

従業員として働くことで勤め先への利益の還元ができるようになれば大きなキャリアを積むことができたと言えるでしょう。その経験は就活のときに使えるネタになるだけでなく、自分はそれだけのことができるという自信にもつながるでしょう。

 

社会人として働くことを自覚することにより自身のキャリア形成に一役買ってくれること間違いないです。

 

さて、実際にバイトをするとなればやはりメリットとデメリットの比較検討は必須ですよね!

 

メリットは先に述べた通り「お金を稼げる」、「社会人と直接触れ合える」、「社会に出るのに必要な知識を実践できる」、「社会人としてふるまえるようになる」などです。

 

次にデメリットを挙げていきましょう。まずは「自由に使える時間が減る」次に「業務をこなさなければならない」まあこれはある意味で当たり前のことでアルバイトをするということは必然的に時間を売り、業務をこなすことになるのです。

 

この時間的拘束と業務をこなすことによる身体的、あるいは精神的な疲労に対する対価が賃金です。これが等価であるか、リターンのほうが大きいか、デメリットのほうがおおきいかは個人の価値判断にゆだねられるわけなのでよく求人情報を調べてみましょう。

 

少々話が逸れましたがバイトをするという経験は社会人として労働を行うという行為なのです。

何事もまずは経験が大切です。

ぜひキャリア形成の一環とし