【海外留学必須知識】これさえ知っていれば、海外留学だってこわくない7ステップ

さむ

 

 

海外大学院留学〜世界に羽ばたく〜

 

大学生の皆さん! こんにちは!

今回は、大学卒業後の大学院に進む際に、海外の大学院を検討している人向けの情報を伝えたいと思います。

 

学部学群生時代に海外に旅行したり、留学したりという人が、学部学群生を卒業して海外で学びたい!とおもったり、これまでの日本の教育を受けてきたけど、気持ちを新たにして海外で勉強したい!というような人たちも筑波大学にはそれなりにはいるのではないのでしょうか。

 

大学院への「進学」という要素と、海外への「留学」という要素が重なるため準備や手間も結構かかると思っているのではないでしょうか?

今回は大まかな準備の流れを説明したいと思います。

 

1 大学院留学を心に決め、大学院留学の目的を考える

行きたいと思う気持ちがどこまで本物なのか、今一度確認を!留学に必要な費用や、能力等の自己確認もこの段階で確認しておきましょう。

 

2 海外大学院へ行く目的を具体的に考える

日本の大学院、就職という選択肢があるのにわざわざ海外の大学院へ進学しようと思う具体的な理由、そして大学院ではどんな事を身につけたいか、経験したいかを考えましょう。

 

3 出願までのスケジュールを具体的に決定する

日本からの留学は必然的に海を隔てた国へ行く事になります。インターネットが発達してきたとはいえ地理的に距離がある事も考慮しておきましょう。また、留学には書かせない英語力や費用等の準備期間も考えておきましょう。

 

4 行きたい大学を選ぶ

海外の大学院でどんな内容を学びたいかを具体的に考えて、そこからそれを学べる学校を探しましょう。海外では日本国内の大学院で学べる内容ちは違った多くのバリエーションがあると思います。インターネットから多くの情報を入手できる時代になってきたので使わない手はない!

 

5 出願条件を調べ出願校決定!

北米の大学院ではTOEFLやGREなどのスコア提出が必要な場合がほとんどです。出願者が満たしていなければならない条件については国や大学院によって様々なので、調べてみてください。

 

6 出願書類の準備・作成・出願

ここまできたら直接的に行動をおこすときです。願書や成績証明書、エッセイ、推薦状等、出願したい大学院ごとに必要な書類をリストアップし、準備しましょう。大学ごとに様式や書くべき内容、定収書類等にかなりの差があるようなので注意しましょう。

出願は直接書類を送る方法、オンライン出願とが主にあります。各大学院が扱っている方法で出願しましょう。

 

7 合否確認および入学手続き

合否確認はEメール、または書面で届きます。合格していた場合、気を抜かずに入学までに手続きをしっかり進めるようにしましょう。海外での生活となるので、学生寮などの住居、ビザなど、留学故の準備もありますが、入学まで後一歩です!

 

以上が一般的な大学院留学の流れですが、ほかにも大学院留学の方法はあるので、興味がある方は調べてみましょう!